第1回500Lunch ~焼きハマグランプリ~
FIAT500 OWNERS DIVISIONが企画・運営したイベント「500lunch」。
このイベントで行った競技「焼きハマグランプリ」を紹介します。
この競技は、エンジン、特にマフラーがたくさん熱をもった方が有利です。普通、エンジンが熱をもつことは、自動車にとって決定的な短所になるわけですが、この競技では、それを利用してしまうわけです。極端な言い方をすれば「ダメエンジンであるほど有利」な、この競技。短所は、見方を変えれば長所にもなります。ではダメエンジンの活躍振りをとくと御覧ください。
まずは、エキゾーストマニホールドに、ハマグリを置きます。
後はジッと待つもよし、うんちく話しに花を咲かせるもよし。
上ヒンジの車もこの通り。
まだかなぁ。
工夫その1:「ちょっとふかしてみようかな」でもハマグリを落とさないように。
工夫その2:「閉めた方が熱がこもるんじゃない?」
「オープン!」の声と共に、旗が揚がります。「ばんざぁい!本当に開くんだ。」
もちろんです。
開いたハマグリは、どうぞお召し上がりください。味もまた格別です。
写真協力:小保内 真
賞品・オークション提供:
オンタリオ/データコミュニケート/CHAMPIONプラグ/ガレージベーシック/プロジェクト/AUTO CLUB VIVA ITALIA
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