第2回500Lunchレポート 〜焼きハマグランプリ〜
500Lunchのオープニングを飾るアトラクションは焼きハマグランプリ。今回は、ご覧のように輪になって行われました。お尻を付き合わせて並ぶFIAT500の姿は、とても微笑ましいものがありました。
スタートはル・マン式?。競技者自らがハマグリを選び、スタートの合図で、愛車めがけて走り出します。ハマグリ選びの目、ダッシュ力、そしてエンジンの熱。この3つのバランスがこの競技の結果を左右します。
アルミ箔に包んだハマグリを、エンジンとエキゾーストマニホールドのつなぎ目のところに載せて、排気の熱で暖めます。さあ、一番早くハマグリを開けることができるのは誰か?!
しばらくは、じっと待つ競技者たち…。と思ったら、果敢にもアクセルをふかす者もいます。もちろんふかせば熱はあがりますが、振動で、ハマグリが落ちたら失格ですよ。気をつけて!。アルミ箔が破れないようにも注意しましょう。塩分を含んだ汁がたれないように…。
今回の500Lunchでは、女性の参加者も増えました。走行会などではなかなか参加できない方も、こんな競技なら気軽に参加できます。
ハマグリオープンの瞬間!。公式審判員?が旗を揚げています。排気が輪の中心に集まってきますので、空気は決してよいとはいえませんでしたが、そんなことはお構いなしに、結構盛り上がっています。
写真協力:小保内 真
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