ボケナス珍道中1
<那須高原の温泉でボケ~とする旅行記>その1はパンク編です。
先日、休暇を利用して那須高原へと旅立ちました。もちろんFIAT500で。
都心を抜けるのに一抹の不安があったのですが、渋滞を心配するよりも、車のコンディションを心配した方がよかったようでした。
首都高が思ったとおりの渋滞で、それを回避しようと一般道におりた時に悲劇が起こりました。
それまで順調に走っていたのですが、交差点を右折したとたんに速度低下。妙な振動が左後ろから伝わってきます。「もしや、パンクか?」
車を路肩に寄せて様子をうかがうと、的中でした。左後輪が見事につぶれてしまっています。
しかたがないので、スペアタイヤと交換します。
路肩での作業です。後ろから走ってくる車に気をつけながらの作業です。
パンクしたタイヤを見てみると、なんと!ビスのようなものがブッスリ刺さっているではありませんか。誰だよ、こんなもの路上に転がしておくのは!
写真ではよくわからないのですが、プラスのビスです。運が悪かったと思ってあきらめましょう。この程度のトラブルにめげていては、FIAT500とつきあっていくことはできません。スペアに交換しましたが、空気圧が不安だったので、この後すぐにガソリンスタンドで空気圧を高めてもらいました。
無事に那須高原までたどり着けるか心配です。
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