ボケナス珍道中2
<那須高原の温泉でボケ~とする旅行記>その2はオイル編です。
やっとのことで、那須高原のホテルに着きました。
横浜を出発して、かれこれ5時間の道のり。出発した時間が遅かったこともあるのですが、ホテルに着いたのが8時30分でした。中華バイキングのプランで予約してあったのですが、終了時刻はとっくに過ぎてしまっていました。駐車場に車を停めて、急いでフロントへ。パンクのことなど、事情を説明したところ、「本日は、利用者の方がたくさんお見えになりまして、バイキングの時間を延長しております。」とのお言葉。ラッキー!
何とか夕食にもありつけ、ホテルの方々のあたたかい対応に感謝。
温泉にもつかり、旅の疲れも吹っ飛びました。
そして2日目…。
午前中も温泉&温水プール三昧。チェックアウトもすませ、さあ、帰路につくかと駐車場に停めてあった車のところへ…。な、な、なんと!
エンジンからオイルが噴き出しているではありませんか!
エンジンフードを開けて様子を見ると、どうやらタペットカバーの取り付けねじか、オイルキャップあたりから吹き出したようです。エンジンをかけてみると、動作自体には問題ないようです。
パンク修理の時には、オイルは噴き出してはいませんでした。駐車中に噴くことも考えられませんから、東北自動車道の長い上り坂や、那須インターからホテルまでの急な上り坂で、エンジンに相当な負荷がかかったようです。
タペットカバーの取り付けねじを少し締め込み(やりすぎるとガスケットが切れたり、カバー自体がゆがんだりして大変なことになります。少しだけ、慎重に)、オイルをつぎ足して帰路につきました。
横浜までたどり着けるかな…。
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